高圧洗浄機を使うために必要なものがあります。
それは、水道と電源。
我が家は、このために外に水道を2ヶ所
その側に電源を2ヶ所とってあります。
ひとつは玄関、もうひとつは駐車場です。
アプローチと車を洗うためにそれぞれ設置しています。
玄関側の水栓は「埋め込み散水栓」なんですが、
これがどうもケルヒャーのホースとの相性が悪いようです。
前回、問題が発生したと書きましたが、このことです。

ホースをつないで蛇口をひねると
ジャーっと水が漏れてしまいます。

ケルヒャーのHPでも注意書きがありますが、
相性の悪い蛇口があるようです。
ヘーベルの「埋め込み散水栓」はダメみたいです。
カラン先が細いのが原因だと思われます。
※カラン先は交換できるので、ホームセンターで
もっと太いもの買ってきました。後日試してみます。
これは困りました、これでは使えません。
そこで、外にあるもうひとつの水栓につないでみました。

すると、どうでしょう。今度は漏れません。

勢いよく水でてきます!
いやぁ〜楽しいです。
使ってみて思ったことをいくつか書き並べると
・30センチくらいまで近づけないと洗浄効果は薄い
・よってホースの長さによっては洗いたいところに届かない
・音はかなりうるさい
なんかマイナスなことばっかり書いていますが
これは注意事項って感じでデメリットではないです。
使う場所と時間帯に気をつけないといけないということです。
洗浄力ですが、なかなかのものです。
アプローチのタイルや門柱なんかを洗うのには
抜群の威力を発揮します(車にもよいでしょうね)。
ただ、外壁についてはちょっと、、、という感じでした。
おそらく購入したのが入門タイプの中でも、
さらにパワーの小さいものだったためでしょう。
それに高いところを洗浄するには長いホースも必要です。
外壁に本格的に使用する場合は
もっと上位の機種を購入したほうがよさそうです。
(いろいろ機種があるので用途による選択が必要ですね。)
で、結局わが家の例の汚れはどうなったかというと

きれいになりました〜♪
でも、高圧洗浄機の水圧を30センチまで近づけられず
脚立に上ってブラシでゴシゴシしちゃったんですよね(笑)。
高圧洗浄機、使う毎、新たな発見があれば
またレポートしたいと思います。